セフレサイトでの最初の頃のコミュニケーションは、専らメールに頼らざるをえません。
このメールの上手下手がこの後の関係を決めていくかと思えば、しっかり勉強していいメールを送りたいものです。
しかし、気を付けたいことがあります。
メール後々まで残るものなので、後になって追及されて困るようなことは書かない方がいいということです。
どのようなことが困るのかというと、先ずは好きだとか、愛しているは避けた方がいいでしょう。
やはりセフレ関係というのは、後腐れのない関係がベターであることから、後になって醒めた時に、あんた、あの時愛しているといったじゃない。
だから私は・・・。
ということになり、後腐れがないどころか、修羅場になりかねません。
もっとも本当に愛していて結婚してもいいと、心から思っていたなら話は別です。
単なる軽い気持ちで口先だけの愛しているであれば、言わない方がはるかにマシです。
それと、できもしない約束事も避けたいですね。
例えばマンションを買ってあげるとか、宝石を買ってあげるとかの約束も本当に出来るのであれば大いに結構ですが、その場の雰囲気でつい思ったことを書いてしまったということだと、トラブルの種になるばかりです。
これも気を付けたいですね。
これまでのことは何もセフレとの間にだけ、起こることではありませんが、人によっては夢に見るまで楽しみにして、当てにするので、それが本当じゃないと分かったときの落ち込みようは激しいものがあるものです。
裏切られたと思われてはもはやセフレ関係は風前の灯です。
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