ホテトルとの大きな違い
ホテトルというのはマンションでトルコ風呂並みのサービスを行うマントルから変じてできた言葉で、ホテルでトルコ並みのサービスを行うことと解釈される。
ちなみにトルコとは今のソープランドのことである。
男がラブホテルなどに先に入室して、女の子を派遣してくれるよう電話をする。
電話はあらかじめホテルの近くなどに貼られたビラや、スポーツ新聞などの広告で、チェック済みである。
電話を受けるのはいわゆる元締め的な人で、女の子のことなど全てを差配している。
派遣された女の子はお客の要望通りの行為を要求されるが、そのほとんどは性行為である。
女の子は代償として、お金を受け取るがこれの一部を管理する側にバックしているのである。
これって、明らかに売春である。
しかも管理売春と言われるたちの悪いものである。
確かに女の子とセックスするにはある意味お手軽でいいかもしれない。
お金さえ出せばすぐにでも来てくれるのだから。
なぜだろうか、このホテトルとの遊びをセフレと勘違いしている人もいる。
セフレとホテトルとは確かにセックスが手軽にできるという面では共通しているかも知れないが、行為の代償としてセフレにはお金は支払わないものである。
それに決定的な違いは、ホテトルの場合どんな女が来るか分からないことである。
セフレはメール交換をしたり、会ってデイトをしたり、ある程度親しくなるステップを経て、お互い知った上でセックスをするのである。
この違いは大きい。
それにセフレとの関係は五分五分で、名の通り友達なのである。
決してお金で買う対象ではないのだ。






